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健康; 肩こり 肩甲骨内側のこりは2つの筋肉が原因

皆さま、お世話になっております。
はりきゅうマッサージReLifeの岩元です。

本日は、日本人の8割りがある肩こりについてです。
肩こりの中でも、肩甲骨の内側のこりについて、本日は書いていきます。
肩甲骨はがしなどの体操をすると、肩甲骨がゴリゴリする。なんていう方もいますが、
そもそも、どこの筋肉がこると、肩甲骨の内側がこるのか?
を知ると、ストレッチやマッサージの効果がバク上がりです。

肩甲骨内側につく筋肉は2つあります。
1つは、菱形筋という筋肉です。
菱形筋は僧帽筋という大きな筋肉の下にあり、肩甲骨を内側に寄せつつ、頭側に上げる筋肉の働きがあります。
この筋肉は肩甲骨の内側につくので、この筋肉がこると、肩甲骨内側に影響がでます。
これはそれなりに知られていますが、実はもう1この筋肉はあまり知られていませんが、こちらの方が影響は大きいので、覚えてください。
もう1つは、前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉です。
脇の下側から、肋骨と肩甲骨の間を通り、肩甲骨内側につきます。
そうすることで、肩甲骨を外に開く・肩を下げる働きがあります。
例えば、猫背の方は、肩甲骨が開いた状態が続き、前鋸筋が働きすぎの状態になりやすいです。
なので、その結果肩甲骨の内側がコルということになります。
その場合、菱形筋あたりをマッサージしても、そんなに効果がなかったりするのは、原因筋が間違っているからです。

脇の下をゴリゴリとマッサージすると軽くなります。痛みを伴うことがありますので、無理なマッサージは逆効果になることがありますので注意です。

こうした肩甲骨の筋肉を知ってから、肩甲骨はがしの運動やマッサージ、ストレッチをすると、イメージできるので、効果が上がります。

自分はどちらの筋肉が原因か分かりにくい方もいると思いますが、その場合は専門家にお任せください。

記事の詳細を記述します。