はりきゅうマッサージReLife



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  • 福利厚生マッサージ・鍼灸を導入しませんか?

    皆さま、お世話になっております。
    はりきゅうマッサージReLifeの岩元です。

    本日は、ご提案の内容となっております。
    新型コロナウイルスが流行してから、体の不調などを訴える方が増え、
    当院での調べでは、流行前と比べて、痛みの強さなどが、流行後の方は強くなっている傾向があります。
    これは、会社で働く従業員様の生産性や集中力の低下などによる事故などにつながりかねません。

    最近では、健康経営といったフレーズを耳にすることも多くなってきましたが、
    当院は、福利厚生マッサージや鍼灸を行っております。

    当院と会社との協働で、従業員様の健康を支援し、生産性を上げるなどのメリットがあります。
    また、福利厚生費は、経費として計上できますので、節税対策にもなります。

    大まかな仕組みとしては、
    当院でマッサージや鍼灸を受ける⇒従業員様が1部ないしは全額の施術費用を支払う⇒会社に報告⇒会社の福利厚生費が従業員様にわたる
    といった感じです。

    また、当院はオフィスに出張することも可能ですので、色々なパターンでご相談いただければ対応いたします。

    ご興味のある会社・企業様は、一度ご連絡ください。

    詳しくはこちら

  • 足の長さと太さ

    皆さま、こんにちは。
    はりきゅうマッサージReLifeの岩元です。

    本日は、足の長さと魅力度の関係について、足の太さの黄金比についてです。

    まずは、足の長さと魅力度に関して。

    論文はこちら。
    Arch Sex Behav. 2016 May;45(4):901-10.
    Effect of Leg-to-Body Ratio on Body Shape Attractiveness.
    Satoru Kiire.

    男女それぞれ11体の計22体の足の長さが異なるモデル画像を準備し、それを日本人男女40人ずつ(計80人) にどのくらい魅力的かを評価してもらった結果、

    足の長さが平均的なほど魅力的。という結果になりました。
    この結果は、男性も女性も同じでした。

    足の長さの平均とは、足の長さ÷身長=0.457でした。

    ちなみ私の身長は165cmで、足の長さ69cmなので、
    69÷165=0.418で平均よりも短い(笑)。
    この場合の魅力度は30pointほど。
    平均の方は70pointなので、だいぶ差があります。
    足の長さは頑張ってもそんなに変化することはないのですが、
    あきらめるのはまだ早いです。


    足の太さの黄金比というものもあります。
    これは太もも:ふくらはぎ:足首の太さが5:3:2の割合がいいとされているようです。
    調べてもこの数字の出所は分かりませんでしたが、おそらく計算上ではそうなのだと思います。
    またそれぞれの理想的な足の太さの計算式もあり、
    足首=身長×0.12
    ふくらはぎ=身長×0.2
    太もも=身長×0.3

    とされています。

    私の場合、
    足首の理想サイズは19.8cm⇒私のサイズ19.0cm
    ふくらはぎの理想サイズは33.0cm⇒私のサイズ32.0cm
    太ももの理想サイズは49.5cm⇒私のサイズ56.0cm
    と足首とふくらはぎは理想よりも細く、太ももは太いという結果でした。

    まずは、太ももを細く締まったものに変えていく努力をしなければ。

    みなさんもメジャーで測ってみては?

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  • 健康; 肩こり 肩甲骨内側のこりは2つの筋肉が原因

    皆さま、お世話になっております。
    はりきゅうマッサージReLifeの岩元です。

    本日は、日本人の8割りがある肩こりについてです。
    肩こりの中でも、肩甲骨の内側のこりについて、本日は書いていきます。
    肩甲骨はがしなどの体操をすると、肩甲骨がゴリゴリする。なんていう方もいますが、
    そもそも、どこの筋肉がこると、肩甲骨の内側がこるのか?
    を知ると、ストレッチやマッサージの効果がバク上がりです。

    肩甲骨内側につく筋肉は2つあります。
    1つは、菱形筋という筋肉です。
    菱形筋は僧帽筋という大きな筋肉の下にあり、肩甲骨を内側に寄せつつ、頭側に上げる筋肉の働きがあります。
    この筋肉は肩甲骨の内側につくので、この筋肉がこると、肩甲骨内側に影響がでます。
    これはそれなりに知られていますが、実はもう1この筋肉はあまり知られていませんが、こちらの方が影響は大きいので、覚えてください。
    もう1つは、前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉です。
    脇の下側から、肋骨と肩甲骨の間を通り、肩甲骨内側につきます。
    そうすることで、肩甲骨を外に開く・肩を下げる働きがあります。
    例えば、猫背の方は、肩甲骨が開いた状態が続き、前鋸筋が働きすぎの状態になりやすいです。
    なので、その結果肩甲骨の内側がコルということになります。
    その場合、菱形筋あたりをマッサージしても、そんなに効果がなかったりするのは、原因筋が間違っているからです。

    脇の下をゴリゴリとマッサージすると軽くなります。痛みを伴うことがありますので、無理なマッサージは逆効果になることがありますので注意です。

    こうした肩甲骨の筋肉を知ってから、肩甲骨はがしの運動やマッサージ、ストレッチをすると、イメージできるので、効果が上がります。

    自分はどちらの筋肉が原因か分かりにくい方もいると思いますが、その場合は専門家にお任せください。

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