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  • 都城鍼灸ジャーナル ;世界中の論文からお役立ち情報を

    久しぶりのブログ更新となってしまいました。

    今まで、ほぼ毎日のように、はてなブログにて「都城鍼灸ジャーナル」というものを書いていましたが、
    本日から時々、世界中の論文から選りすぐったものを

    可能な限り一言にまとめて、こちらで情報をお伝えできればと考えています。

    情報社会と言われて久しい世の中です。

    何が正しくて、何が間違っているのか?

    その方の価値観や環境でも変わる部分はありますが、

    その線引きの1つが科学的根拠があるか?です。

    しかし科学的根拠にもランクがあります。
    あまり論文を専門家ではない方は読む機会は少ないので、
    皆さんに役立ちそうな論文を厳選してお届けしたいと思います。

    それでは、お楽しみに。

    詳しくはこちら

  • 美容 ;美顔と足を綺麗にする靴の選び方

    本日は靴の選び方です。

    ドイツでは、子供が生まれたら靴は必ず、その時の足に合わせたものを毎回はかせるそうです。
    日本では、すぐに大きくなるからということで、少し大きめの服や靴を買うことが多いと思います。
    これはしょうがないことだと思っていますが、あくまでも理想をいえば、誰だって自分の足に合った靴をはきたい。

    そんなときにどこに注目して選ぶといいか?
    を簡単にまとめてみました。

    point1;自分の足指の形はどうなってますか?
    日本人は、足の親指が一番長いパターンが多いのですが、
    第2指が長い人や、第1-3指がほぼ同じ長さの人もいます。
    それによって、靴の先端の形がある程度決まってきます。

    これを合わない靴にしてしまうと、外反母趾などの原因になります。

    point2;踵は安定しますか?
    靴を履いた時に踵が安定していますか?
    横や上下にずれるような感触があると合っていません。
    踵が不安定だと足全体の不安定につながりますので、ここは厳し目でみていただきたいです。

    また、靴の踵をカバーする部分を、ヒールカップといいます。
    これは、小さすぎると踵をカバーするのが弱いとされます。
    踵の大きさに合わせたヒールカップのものを選びましょう。

    point3;足のサイズと合っていますか?
    足のサイズは、足長と足囲を測りましょう。
    そのときに、体重を足にかけて測るより、楽な状態で測ります。
    体重をかけた状態は、足が大きくなるので、そこに合わせると、普通の状態では隙間ができることがあります。

    靴のサイズは、足長+0.5-1.0cmのものを選びましょう。

    point4;靴の底のクッションは硬すぎず、柔らかすぎず
    クッションは、足を衝撃から守るものです。また反発力を高め、歩行を後押ししてくれます。
    クッションが硬い・柔らかすぎは、機能が活かせません。
    目安は、靴の真ん中よりつま先側が少し力をいれて曲がる程度です。(写真の左側)
    簡単に曲がるのは、柔らかすぎます。

    こうした靴は迷うこともあります。
    そんなときは、初心者用のランニングシューズをおすすめします。
    そこで自分の好きなデザインを選んでください。
    ランニングシューズはメーカーで多少の違いはありますが、たいてい足にいい靴です。

    個人的に特におすすめのメーカーは、ニューバランスやナイキ(足の横幅がせまい人)あたりは「はずれ」が少ないと思います。

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  • 都城鍼灸ジャーナル ;パニック症について

    本日は、パニック症についてです。
    いぜんのブログで不安症について書きましたが、その中に属する1つの疾患です。

    パニック症は予期しないパニック発作を繰り返し、発作を避ける行動などが1ヶ月以上続くもの。とされます。
    つまり1回のパニック発作は、パニック症ではありません。
    パニック症とパニック障害は同じです。

    疫学;
    100人に1人がパニック症とされています。
    またパニック発作は20%が生涯で経験する割合とされています。つまり5人に1人は、1度はパニック発作を経験することになります。

    パニック発作とパニック症の関係;
    パニック発作を経験した人のうち、1/4~1/3がパニック症に進展するとされています。
    その後、発作が起こるのを怖がる「予期不安」や慣れない場所などを怖がり行けなくなる「広場恐怖」などがおこることがあります。

    発症メカニズム;
    パニック症の全ては明らかとなっていませんが
    脳機能の関与が指摘されています。
    不安感というのは、脳から出る危険信号です。
    そうすることで、身を守ることができます。ですが、パニック症の方はその危険信号が過剰となっている状態です。
    この危険信号は脳からのノルアドレナリン分泌が心臓や肺などに伝わり、動悸や呼吸苦などの身体症状となって現れます。

    早期治療;
    日常生活に支障をきたすので、早期から積極的な治療が望ましいとされています。
    とはいえ、それがなかなか難しいのですが、周りの方の協力が必要です。
    うつと類似する部分もあり、自殺率も高いので、周囲の方の協力も必要です。
    まずは、パニック症自体では死ぬことはない。ということを知ってもらうことが大切です。
    次に最終的な目標は、薬物療法を行わなくても日常生活を制限なく過ごせるようになること。です。

    鍼灸治療は、薬物療法や認知行動療法の補助的なものになります。
    お悩みの方は一度、ご相談ください。

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